日本アクションラーニング協会
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変革エージェント養成プログラム

プログラム概要

実務課題をグループで取り組む中で、アクションラーニング手法(経験からチームで学ぶ)を身につけ、変革を呼び込むリーダー(=変革エージェント)を育成するプログラムです。チームを育成し、巻き込みながらおこなう問題解決の実践力を向上させます。リーダーシップ育成と同時に現実の組織課題の解決も図ることができます。

期待される成果

  • 組織に必要とされる問題に対する対峙能力と、チームを指揮し高いレベルの業績をあげるリーダーシップ能力を養成
  • 質問スキル、リフレクションスキルの向上
  • アクションラーニング体験のなかで、変化を受け入れ、新しい知識を生み出すチーム力とは何かを理解する
  • アクションラーニングコーチの役割の理解をし、そこから新しい組織の核になる、チーム力をアップするプロフェッショナルとしてスキルの基礎を獲得する

対象

シニアマネージャー、部門長、技術専門職およびその候補者など。

プログラムデザイン

Preプログラム(2週間〜3ヶ月)
各参加者(または同じ組織からの参加グループ)はプログラムに用いる現実課題の選定をおこないます。課題選定のための資料に沿って、AL学習コーチによる指導を受けます。

  AM PM
Day 1 Kick Off 1:アクションラーニングとは? + セッション
Day 2 Kick Off 2:ラーニングコーチの役割とスキル + セッション
Day 3 学習促進とは モティベーションマネジメント(講義) セッション
Day 4 チーム学習・学習組織とは(講義) セッション
Day 5 ミドルマイルストーン:中間発表 中間セッション評価
Day 6 システム思考とは(講義) セッション
Day 7 効果的質問スキルとプロセス管理(講義) セッション
  レポート提出
Day 8 ファイナル評価

キックオフ(最初2日間)
プログラムのはじめに本プログラムの導入セッションがおこなわれます。以下の内容がカバーされます。
 ・21世紀における必要とされる新しいリーダシップ像
 ・プログラムにおける研修内容を記録するツールについて
 ・アクションラーニングの基本定理と実践
 ・各参加者の選択した問題についての紹介

チームミーティング(5日間)
4回の講義とアクションラーニングセッション。その中間でミドルマイルストンとして中間評価をおこないます。このチームミーティング期間、セッションで参加者はリーダとしてこのプロセス全体にかかわり、問題に取り組むなかで、チームとしての働き(ミーティング)、実際の行動、結果、そしてリフレクションをAL学習コーチの指導のもとおこない、彼らのスキルをアップさせます。

ミーティングとミーティングの間:行動期間
各ミーティングでかならず行動計画を策定し、次のミーティングまでに実際の行動をとる。次のミーティングでは、行動結果の報告からはじまる。

プログラムレビュー(最後1日間)
プログラムの最後に実際の課題解決とチームと個人のリーダシップ開発の2つの側面からプログラムを評価します。レビューの一環として、参加者は本プログラムでの学習体験についてプレゼンテーションすることになります。

お申し込み・お問い合わせ

このプログラムの基本は、Onsite(企業内)プログラムとして設計します。組織から参加者、自組織からの参加者4〜8人でチームを構成します。この場合チームでひとつの組織上の課題に対応するシングルタイプのプログラム設計が可能です。 参加人数、プログラム要件などにより、設計が変わります。

複数組織、または複数個人で、本プログラムを設計することも可能ですので、ご希望がある場合はご連絡ください。他の組織からの参加者とともに4〜8人のチームを構成し、それぞれの参加者が各自の問題を提示するマルチプルタイプでのプログラムとなります。

詳しくは、info@gial-jp.com までお問い合わせください。