日本アクションラーニング協会
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2006年度 年次カンファレンス

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活動3年目を迎えたアクションラーニングのリソースセンターであり、日本におけるアクションラーニングコーチの養成機関であるGIALジャパンが、年次カンファレンスを開催します。近年、課題解決はもちろん、変革リーダー育成と学習する組織構築の核となるといわれているアクションラーニングが、どのように日本企業に導入されているのかを交え、GIALジャパンの一年の活動を振り返ります。特別顧問であり、GIAL本部ディレクターマーコード教授も参加し、コメントをいただきます。

※年次カンファレンスは、GIALメンバーズ(=継続的に研鑽をつんでいる認定ALコーチ)活動の一環としておこなわれます。
※GIALメンバーズ:ALコーチ養成講座を修了し、ALメンバーズ活動を継続的に続けている認定ALコーチ。

タイムテーブル

時間 内容
13:15〜13:30 開場・受付
13:30〜13:45 開催の挨拶
GIALジャパン代表 清宮 普美代
13:45〜14:15 AL最新トレンド:ALコーチの重要性、ALとコーチング&メンタリングプログラム
GIALディレクター マイケル・J・マーコード教授
14:15〜14:25 エクセレント・アワード2005の発表
トヨタ自動車 「レクサス・理念浸透プログラム」
14:25〜16:25 日本企業の導入事例紹介:〈ラウンドテーブルQ&A〉
DHL、オリジン電気、ソラン、日本ベーリンガーインゲルハイム、富士ゼロックス、リコー
16:30〜17:00 閉会の挨拶、ALコーチ養成講座、メンバーズ、ビジネスパートナーのご紹介

日時

2006年 4月 19日(水) 13:30〜17:00 (開場 13:15〜)

参加費

GIAL非メンバー:10,000円 / GIALメンバー:無料

場所

TEPIA 財団法人 機械産業記念事業財団
〒107-0061 東京都港区北青山2-8-44 (地下鉄外苑前 3番出口より徒歩5分)
Tel:03-5474-6111

年次カンファレンス パンフレット(PDF)ダウンロード
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マイケル・J・マーコード
GIALジャパン顧問 GIALディレクター

ジョージ・ワシントン大学大学院、人間・組織学/カウンセリング学校人材開発学部教授、同大学院海外キャンパスディレクター。米国アクションラーニングの権威。コンサルティング会社グローバルアソシエーツ代表。国連スタッフ大学における政策/テクノロジー/学習システム部門上級顧問。ジョージワシントン大学において人材開発学博士号を取得後、独自のセオリーを用い人材開発プログラムを完成させる。同大学院で教壇に立つ傍ら政府機関、グローバル企業コンサルティングをおこなう。
2002年、アクションラーニングの世界的組織であるGIALをアメリカワシントンD.C.に創設。2004年にGIALジャパン顧問として設立に助力。組織開発、人材育成に関する著書多数。
Action Learning in Action(邦題:アクションラーニング研修マニュアル)、Global Leaders for the Twenty-First Century(邦題:グローバルリーダーシップ−21世紀型指導者に求められる資質)。近著にOptimaizing the Power of Action Learning : Solving Poblems and Building Leaders in Real Time (邦題:「実践アクションラーニング入門」)

実践  アクションラーニング入門
実践
アクションラーニング入門

(ダイヤモンド社)
著:マイケル・J・マーコード
訳:清宮 普美代 堀本 麻由子